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2019-04

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吉井和哉 日本武道館ライブ2007

十月二四日に日本武道館で行われた吉井和哉のライブに行って参りました。
日頃、クラシックのコンサートには行くものの、ロックのライブに行くことは初めて――これも単衣に「吉井和哉だから」との思いから足を運ぶことになりました。
そこで今回はそのライブについて報告しようと思います。


闇夜に輝く車のライトに目をしばたたかせ、向かうは日本武道館。厳しい門を潜り抜けると、意外と小さなそれが姿を現した。
既に周囲は初詣の如く、夜空に白い吐息をたなびかせた人が群れをなしていた。
中に入ると、ステージが囲うように薄膜に覆われていることに気が付く。

定時になっても始まらず、緊張感が辺りを包み始めた頃、その膜に映像が映し出され、introductionから曲は始まった。

その薄膜とライトを使った斬新な演出と、サイケデリックな音楽で、一気に場は盛り上がった。
吉井和哉は白いジャケットに身を包み、「これぞロックスター」と思わせるパフォーマンスを見せながら、最新アルバムの楽曲を中心に、Yoshii Lovinson名義の曲、oasisとRolling Stonesのカウ゛ァー曲、そしてThe Yellow Monkeyの「聖なる海とサンシャイン」「Love Communication」を歌い上げた。
トークで魅せる妙味も含め、途切れることのない全力投球で歌ったアンコールまで、大満足の2時間だ。


そして今回は予期せぬハプニングが起こった。ステージ脇のバルコニー席だった私たちのもとへ、曲の途中でロードを歩き出した吉井和哉が向かってくると、客席に手を伸ばし、握手してくれたのだ!しかも一緒に行った友人は手にキスまでしてもらった!

考えてみれば、私は十年来の吉井和哉ファンだ。そしてこの夜の思い出により新たな思いを胸に刻みつけた――もうこうなったら、死ぬまで吉井和哉ファンを貫こう!
元より実力は折り紙つき。そして今回、CDで聴くよりもライブで聴く方が何倍も楽しませてくれる、彼のそのプロフェッショナルぶりに惚れたのだ!



読み返してみると、この報告では彼の音楽についての記載が非常に少ないように思われます。
しかしこれもライブでの興奮の余韻の為せる技です。吉井和哉なる人物の魅力が僅かばかりにでも伝わって戴ければ、と思います。
因みにこのライブの模様はwowowで後日放送するらしいです。私を捜すなどと云う盲動に出るなどと云うことは決してないと思うが、あくまで吉井和哉に興味を持たれた方は御覧下さい!
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プロフィール

晋撰堂

Author:晋撰堂
晋撰堂は京極夏彦の京極堂シリーズにかぶれていた頃に命名。
自分の名前にも由来していますが、文化的娯楽作品から気が向いたものを取り上げてレビューを書いていこうと思います。たまに雑記と称して日々の雑念も放出します。
ただ問題は、ほとんど更新をしないということ。休眠状態を常としている現状ですが、もっと気軽に書けるよう努力してみようかと思ったのも、本日の気の迷いかもしれないです……

コメント、リンク等も何卒御気軽に。

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